イリジウムプラグでパワーアップ

プラグは、火花を発することでガソリンと空気の混合気に着火するための部品ですが、イリジウムが直接パワーアップになるものではありません。

通常のプラグでは、火花が発生する「電極」部分は約2mmぐらいなのに対して、イリジウムを使用したプラグは、0.5mm前後と大変細いものです。 そのため着火性が向上して、エンジンの始動や走行中の加速がよくなります。

イリジウムプラグは、電極が細くスパークが集中するため、より低い電圧で火花を発生させることができます。 そのためスパークがガソリンと空気の混合気により多く触れて燃焼が促進されます。