アイドリング時にエンジンが不安定になる

アイドリング時にエンジンが不安定になってしまうのには様々な原因があります。 エンジンの燃焼室内に多量の未燃焼ガスが入り込んでいる場合などに顕著に現れます。 またオイルが減りが早い理由の一つに、オイルが燃えてしまっているケースがあります。

エンジン内部がすり減ってすき間が大きくなり、オイルがすき間から燃焼室へ入ってしまうとオイルが減りやすくなります。 そのためアイドリングではエンジン内部の空気量が少ないために、燃焼状態が悪くなり、アイドリングが不安定になるのです。