所有者が死亡している場合でも廃車はできますか

廃車については、亡くなった所有者の印鑑証明書(発行日から3ヶ月以内の有効なもの)と実印がある場合は、 車の譲渡・抹消手続きともに可能です。 尚、所有者の印鑑証明書が取れない場合には、法定相続人なら廃車手続きをすることが可能ですが、 車を解体する場合と、中古車として名義変更する場合とで必要書類が違いますます。 ここでは車を解体する場合について下記に解説いたしますのでご参照ください。

所有者が死亡している場合の廃車(永久抹消登録)手続きに必要な書類等について

■ 戸籍謄本,または除籍謄本 (亡くなった所有者の法定相続人であることを証明できるもの)
■ 謄本に記載されている遺族の方の印鑑証明書(発効日から3ヶ月以内の有効もの)
■ 謄本に記載されている遺族の実印
■ 車検証
■ ナンバープレート:2枚
■ 自動車 解体証明書(自動車を解体した後に、自動車 解体業者から発行してもらいます)
※尚、手続きの代行を廃車買取業者に依頼する場合には委任状と譲渡証に実印を押印する必要があります。手続きの代行手数料は通常5,000円前後です。 また陸運支局事務所での証明書が必要な場合は、解体抹消の手続き終了後、再度「現在登録証明書」を申請する必要があります。

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