ユーザー車検はどのようにしたら良いのでしょうか

自動車のユーザーが車検を行う場合の解説

1.点検整備記録簿に基づいて、自動車の点検・記録簿の記入を行います。 自分で出来ない場合は、近くの整備工場に依頼して下さい。尚、点検については、車検のあとでも問題ありません

2.車検を受けたい支局・事務所へ、車検の予約をします。

3.当日、下記の必要な書類等を揃えて支局・事務所の検査窓口へ行きます。 (1)自動車(2) 自動車検査証(3)自動車税の納税支払い証明書(4)自賠責の証明書 手数料 :申請手数料 1500円、申請書類 約50円

4.ホイールカバー・スペアタイヤなどを外し、検査コースで検査を行います。

5.検査に合格したら、再度書類を窓口に提出し、新しい車検証と前面ガラスのステッカーが交付されます。ステッカーを貼り替えて終了です。

車検は、車検証の有効期間満了日の一ヶ月前から手続きできます。 尚、継続検査に限り、どこの支局・事務所でも受けられます。 ユーザー車検の予約は、翌日〜2週間後までの予約受付となります。 検査に落ちた場合、不具合箇所を整備しなおして、再び検査を行う事となります。 この場合、当日中であれば追加の手数料はかかりません。 検査に落ちて、翌日以降に再度検査を受け直す場合、検査日を含めて15日以内であれば、不具合箇所のみの検査で済みます。

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