事故車買取り業者に出す場合の注意点

大きな追突事故で修理した車であれば、 エンジンルームやトランク内の取り付けボルトやスポット溶接の状態・鉄板部分の板金跡や塗装の乱れ具合を見ることで、修復歴を見つけることが可能です。 尚、運転してアライメント(車体全体が歪み)がくるっていると、ハンドルが片側方向に取られたりしますので、すぐに修復歴のある車であることがわかります。

また事故車の場合にはドアやトランクの開閉時にキシミ音や異音がしたり、ドアが完全に閉まっているのに、 不自然な隙間がある場合も修復歴のある車であることがわかります。 このように、事故歴・修復歴のある車というのは比較的簡単に発見することができますので、 後でトラブルにならないように、事故車買取査定の際には業者に正直に話をしておくことが大切です。

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